藤田さん、坂内さん、オーナーさん

10/14 ずいぶん前にクロッキー会に参加していたことがあるのだけれど、
その時のモデルさんがみにきてくれておもしろいおもしろいと言ってくれた。
はて、何年ぶりに会ったのだろう。記憶が・・・。
その後もとぎれることなく、作家の半沢清次さん、寺島夕季さん、
ビエンナーレ仲間の熊谷雅さん、藤田達樹さん、坂内美和子さん、イグチトシオさん、
本多絵美子さん、中之条国民宿舎ゆずりは荘の綿貫尚さんが来て下さいました!びっくりした!
ほんとに続々と、懐かしいというほど時間もあいていないので、
群馬から東京に場所が変わっただけでメンバーがほぼ同じという奇妙な感じ。
たのしくてうれしくて。
ちなみにギャラリーのブログにたくさんスナップ写真を載せてもらっています。こちらもどうぞ。
http://sd602kingyo.blog67.fc2.com/blog-date-201110-4.html
それにしても皆さんにはほんとに良くしてもらったなー。
そうそう藤田さんはわたし同様、中之条に長期滞在されていたのでとてもお世話になりました。
連日のシャワーに耐えきれなくなった私を雷鳴轟く豪雨のなか大塚温泉に連れて行って下さったり、
すぐに汚れてしまうレジデンスの炊事場をきれいに保とうとして下さったり。
後半、制作の様子を見に来て下さったこともありましたね。六合にも連れて行ってくれた。
おだやかで冷静で、いつも優しくしてくれました。どうもありがとー!
この日は日本橋で展示した時からのお客さまも来て下さいました。
夕方には高校の友人が旦那様と共に来てくれて、作品を買ってくれた。
う、うれしい。
実はこの作品(事務所のスペースにこっそり展示してました)、
昨年別のギャラリーで展示した時から気にいってくれていて、気になっていたそうな。
彼女のもとに収まる事になってしあわせ。
その後は夫と合流し飲み~~~。
楽しかったよー。
そんななか、
私、滞在制作ってすごくあってる!!
と言ってみた。
その勢いで
いつか海外レジデンスいきたいー!
とも言ってみた。
彼は、でたでた~と笑ったあと、
でも、中之条でのこと、転機がきてるんだと思った。
と言ってくれた。
すごく楽しそうで生き生きしてたそうな。
なので、いんじゃない。
と思ったそうな。
やっぱりみる目あったなー。
どっちが?
もちろんわたし。
これでも家を空けるときは罪悪感でいっぱいなのだけれど、
彼は彼で一人の時間を楽しんでるそうです。
あれ?誰にいい訳してるの私?
作家とかいってるけど
わたしはごくごくふつうの人ですよ。
たぶん。
そのはず。

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