- World mutually connected Vol. 6 -
Gallery Goto presents Harumi Shimazu Exhibition

2019年5月8日(水) - 13日(月)
12時 - 18時(最終日 16時30分まで)
日曜:5月12日は12 - 17時

ギャラリーゴトウ
東京都中央区銀座1-7-5
銀座中央通りビル7F 〒104-0061
 (Click!) 
※ at the Main Gallery(2nd room は他の作家さんの展示です)
詳細は上記、画廊WEBサイトをご覧ください。

今回は2016年にヒューストンで個展をした際のエンコウスティック(蜜蝋を主成分とする古典技法)による小品や、昨年タイで制作したミクストメディアの作品、及び樹脂絵の具による新作を含む30〜35点ほどの平面作品を展示する予定です。
ここ数年は国内や海外での滞在制作を中心に活動していましたので、東京のギャラリーでの個展は数年ぶりです。
この機会に多くの方にご覧いただけると幸いです、どうぞよろしくお願いいたします。
Img_90f644a92770b988707f32365a2af128
Img_c28c7b692d1e1e55d3514c6330de9262
皆さまお久しぶりです。
年末に人生初インフルにかかりその後関西に帰省、その後展示の準備に追われてましたが。
搬入終了。なんだか全身筋肉痛ですがホッと一息つけました。
と言う訳で新年のご挨拶もせぬまま展示のお知らせです。
東京都美術館にて総勢42名のグループ展に参加しています。
本日1月19日オープニング。
14時から来日アーティストのトークが開催されます。

会場はB2F,B3Fと分かれていて、私の展示会場はギャラリーC B2Fです。
タイで展示した1.3x2mの作品を出展しています。
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ。

第47回 現代アーチストセンター展
第5回日米国際作家交流展 クロスカレント
東京都美術館
ギャラリーA B3F
ギャラリーC B2F
2019年1月20日(日)-26日(土)
     21日(月)休館
9:30-17:30(入場17:00まで 最終日14:00まで)
Img_8e530c551b8129ae68e3371c887dbe72
Img_d347ec91a3f089d6b27bedd227002acd
Img_b2209afa0e18c675b3c2e9258f5285dc
3度目のチェンマイでのAIRです。
今回はタイの作家と共に山ごもり。
素晴らしい環境の中で、寝食を共にして交流を深め制作に励みました。
みんなで食事の用意をして、お酒を飲んで、語り合って
笑いの絶えない幸せな日々でした。
それぞれの制作の進め方を間近で見れるのが滞在制作の魅力のひとつです。
そして毎回タイの人々の優しさに胸を打たれジーンとなるのです。
このつながりはこれから先もずっと続いていくのだなと改めて思いました。
Img_45c152f65d82f3a8d807df364a6d3dd5
Img_aaeaf7d65e4b857bcd7f733161cb536c
Img_63695afdff437c6dbd0ca11ca71e8a95
Img_93d4f89425c9dd718f2c53faf31d40cb
任意サイズの丸パネルを多数手に入れるのはそう容易くはない。
既製品サイズのもので済むならよいのだけれど、そうでない場合は注文カット。
結構な数が必要なので色々考えてレーザーカットすることに。
イラストレーターでデータを作って機械の時間貸しを利用してカット。
初心者なので1時間のレーザー講習を受けてから自力で格闘。
2時間あればできますよ〜
なんて言われたけど、厚物カットは思いのほか時間がかかるじゃないか!
3時間予約して全然終わらず、後日改めて4時間・・・。
しかも時間内にカットが終わりそうになく、ギリギリのスピードで設定したら
部分的に切り抜けてない箇所が残りあとで手切りするハメに。
そして側面は焦げまくりのススだらけ。
一つづつヤスリをかけ指先も削られ、指紋認証ができないじゃないか。
Img_fc813e45088b5414dbe38343b33cfe88
なんだかススで黒いし、焦げ臭い匂いが残ったままだけど
ボンド付けを終えてなんとか最低限の数は確保。
やっと土台ができました。

レーザーカッターを使いこなすにはまだまだ勉強しないといけないけれど、
変形パネルを自作したり、他にもやれる事が増えそうでうれしい。
Img_fc0e4448ba3c178e76dc884b1df33286
Img_933a2def679a9e0e03e30487b9e80732
「アメリカ・ヒューストン個展&海外活動レポート」
アメリカでの個展及び、これまでの海外(タイ、ブルガリア)での制作滞在の様子など
スライドをご覧頂きながら、海外を視野に入れて活動される方へヒントになるような
お話をさせて頂きました。資料を作るのにものすごく時間がかかりましたがご参加頂いた
皆さんから「わかりやすく刺激的だった」とうれしいお言葉。どうもありがとうございました!

 (Click!) (アート・アライアンス,ブログ)
 (Click!)  Art Alliance/アートを通して英語を学ぶ

主な内容はこちら
1. 海外での活動の場について
  ・実現するためのヒント

2. AIR (Artist in Residence)や展示など参加することが決まったら準備するべき事
  ・招待状について
  ・活動資金について
  ・展示プランの提案について  
  ・材料や道具について
  ・梱包、輸送について

3. 私のこれまでの活動の経緯
  ・転機や何がきっかけで海外で活動するようになったかなど

4. ヒューストンの展示について (宮本さんとのクロストーク予定)
  ・ギャラリーへの提案(ラフスケッチ等の具体例をあげながら)
  ・具体的な梱包、輸送方法
  ・Artist talk