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ずいぶん前になりますが、東京大学大学院総合文化研究科
駒場博物館で展示されていた「石の世界」を見に行きました。
点数はさほど多くなかったけれど、個々の解説が詳しく書かれ
ていて、鉱物好きのわたしとしては萌え~な展示でした。
そしてなぜかマルセル・デュシャンの「大ガラス」正式名称
「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも」の
実物大レプリカが展示されていた…。なぜ??
ちなみに上野の科学博物館の常設、鉱物のコレクションは
充実しています。10/8まで特別展「元素のふしぎ」やってますね。
行かねば!

それにしても、ほんの数日前まで暑くて暑くてたまらなかったのに、
突如秋になり、ついに制作しやすい季節がやってきた。
来月なかばから我孫子市での滞在制作が始まる。
そう長い期間でもないけど、東京と千葉を行ったり来たり。
今回は野外展示なので、平面ではなく小さな立体による
インスタレーションにしようと思う。
まだ展示する場所が決定していないのでモヤモヤ。

立体を作る基礎がなっていないので、些細な事に躓きまくりながら、
あの手この手。
色々実験しまくったわりに、却下したものがほとんど。
それでも思考錯誤しながら手を動かしていると様々な発見がある。
アイデアがいくつか生まれ、試しては消え。
そのくりかえしがつづいて、
大切にしたいものを残してつめていく作業。
今日は試作を外の芝生に置いてみて色の具合とか確認してみた。
また発見があったよ。
重さのない作品なので台風きたら全部転がってどっかいきそう…
最終的にどれくらいつくれるかな~。
ドキドキ
今週末には展示場所が決定する予定です。