急遽参加することにとなった福島県の土湯こけし祭 現代アート部門
絵付け用のこけしが送られてきて、どう料理しようかと色々と考えたが
土湯のこけしについて調べていくうちに、
模様とか形とか意味があるのだな~と思うと崩したくなくなってしまい
ただ、すなおに描き、ごくごく普通に絵付け。
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こけしには系統があり、土湯の特徴は頭頂部の蛇の目、胴のストライプ模様、三日月の目など。
子供の玩具、人形であると同時に、五穀豊穣や多産を願った縁起ものでもあるようだ。
昔から、棒状、杖、樹といったものには神がおりてくると信じられていたりするので
手足がなく棒状であるこけしの形状は憑代としての役目があったとの説もある。
山の木を使って木地師がつくり、湯治にきた農民がそれぞれの田に持ち帰る。
山の神がこけしに憑依し田の神となり、供養して燃やせばまた山にかえる。
な~んて考えると、とても興味深いのでした。
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土湯こけし祭りは4/20,21。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

土湯温泉
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土湯アラフドアートアニュアル2013
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feel清里現代彫刻展(7/20-10/14)のミーティングと展示場所を決めるため山梨県へ行ってきました。
といっても2週間前の話ですが…
今年は18名の作家が参加予定。
清里フォトアートミュージアムは栗生明さん設計のすばらしい建築の写真美術館です。
すごくかっこいいです。

美術館HP: (Click!) 
栗生明さん 清里: (Click!) 

画像が今回の私の展示場所。
今回も我孫子につづき野外展示、会期が長いので耐えうるものを展示しなければなりません。
まだプランが固まっていない状況でモヤモヤ。

参加作家の上野昌男さんがブログを立ち上げてくださいました。
よろしければご覧になってください。

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