個展初日はいいお天気で会場にはあたたかな日差しが降り注ぎとても心地よかった。
ずいぶん前の作品からご覧頂いているお客様や作家仲間、友人、
中之条ビエンナーレのお仲間が続々と訪れてくれたくさんお話をしました。
中之条での展示を見て下さった方々が一様に口にされるのは
廣盛りで見たのとは違った印象に見える
との事です。
私自身、暗いあかりの酒造の中、色がよく見えない状態でずっと制作をし、
その作品を明るい場所に持ってくるのはとてもとても不安でしたが、
いざ自然光のたっぷり入る会場に設置してみると、
また違ったなにかが吹き込まれたように思えます。
やはり絵画は空間と共にあるのです。
廣盛では他の作家さんとの兼ね合いもあり、空間構成を考えて、
かなり照明を落とした状態で展示していました。
それはそれでよいのですが、
やはり光量が少ないと視覚で感じる色数は激減します。
そういったことも影響して違う印象を与えるのだと思います。
同じ作品を違う場所で展示できて、これほどうれしいなと思った事はありません。
昔からのつながりも変わらずつづき、新しく縁を結んだ中之条仲間が足を運んでくれてうれしい
相互につながってつながって。
つないだ手は離さないはなさない。
画像はこの後居酒屋になだれ込んだ中之条仲間
ずいぶん前の作品からご覧頂いているお客様や作家仲間、友人、
中之条ビエンナーレのお仲間が続々と訪れてくれたくさんお話をしました。
中之条での展示を見て下さった方々が一様に口にされるのは
廣盛りで見たのとは違った印象に見える
との事です。
私自身、暗いあかりの酒造の中、色がよく見えない状態でずっと制作をし、
その作品を明るい場所に持ってくるのはとてもとても不安でしたが、
いざ自然光のたっぷり入る会場に設置してみると、
また違ったなにかが吹き込まれたように思えます。
やはり絵画は空間と共にあるのです。
廣盛では他の作家さんとの兼ね合いもあり、空間構成を考えて、
かなり照明を落とした状態で展示していました。
それはそれでよいのですが、
やはり光量が少ないと視覚で感じる色数は激減します。
そういったことも影響して違う印象を与えるのだと思います。
同じ作品を違う場所で展示できて、これほどうれしいなと思った事はありません。
昔からのつながりも変わらずつづき、新しく縁を結んだ中之条仲間が足を運んでくれてうれしい
相互につながってつながって。
つないだ手は離さないはなさない。
画像はこの後居酒屋になだれ込んだ中之条仲間
ギャラリーKINGYOさんのBlogにも紹介して頂きました。
http://sd602kingyo.blog67.fc2.com/blog-entry-777.html
