


お宝ゲット。なんと鉱物の原石をてにいれました。この塊のなかには様々な鉱物が含まれています。
遊覧船のチケット売り場にショーケースがあり、その中に色々ものが並べてあり「欲しい方はお譲りします」との事、その中にこれを見つけました。
十和田湖近く秋田県小坂町の同和鉱山でとれたそうです。
専門家ではないので正式名称は定かではありませんが黒鉱かな?鉄鉱石、鉛の類。
十和田湖近くに鉛山があるのは事前に知っていて、なんらかの鉱物の情報が得られたらいいなーくらいに思っていたけれど、まさかこんな立派な鉱物をゲットできるとは思ってもみなかった。
2日の夜に参加者でディスカッションした際この鉱物とともにプレゼンをした。そしたら奥入瀬渓流のすぐ近くにお住まいの写真家さんが奥入瀬に色々な鉱物ころがってるぞ。
と、教えて下さった。リサーチしたいです

☆ 参加者のみなさんと一緒。
まずどんなプロジェクトを実現したいかと漠然と考えた時、当然自分がやっている事に引き寄せて何ができるか考えるのだけれど、私の場合何ができるのか。
まず思いついたのは素材とより深く向き合うことで自然に向き合えるのではってこと
制作にかかせない蜜蝋と鉱物を切り口に色んな事ができるのではとアイディアが浮かぶ
十和田ではアカシアの蜂蜜が採れる、当然養蜂家がいる。
そもそも私は蜜蝋という素材に魅力を感じて、その素材を最大限に生かすにはどうすればいいか、と試行錯誤していくなかでエンコスティックという技法を知り、その後に鉱物というモチーフに出会って、いまの仕事に繋がっている
その素材を深く知りたい
という欲求をつきつめていくと結果的に作品を生み出す原動力になりうると思う
だから今回もそうしたい
養蜂家の方と仲良くなって、どんなふうにミツバチと暮らしているのか知る事とか、なぜハチが大量死したのか、そんな事も勉強できればいいな
博物館でもなく販売されているものでもない、自然の中で美しい鉱物を発見したときの感動とか味わってみたい。その活動を経て大きな作品を思う存分描いてみたい
蜜蝋という素材を生かして、クレパス、キャンドル、化粧品、その他色々なものを生み出す事ができるし、蜂蜜を使って作れるものを考えるのも楽しい。長期プロジェクトなら将来的にチームで養蜂して、ありとあらゆるものをつくる経験をするのもいいかもしれない
鉱物については、十和田産のものを採取して顔料をつくるのは現実的には難しいかもしれないけれど、絵具を知るきっかけを作る事ができるかもしれない
実験大好きなので、工房みたいなのつくれたら楽しいな
拠点となる場所
妄想がむくむくと膨らんでゆく…
まず思いついたのは素材とより深く向き合うことで自然に向き合えるのではってこと
制作にかかせない蜜蝋と鉱物を切り口に色んな事ができるのではとアイディアが浮かぶ
十和田ではアカシアの蜂蜜が採れる、当然養蜂家がいる。
そもそも私は蜜蝋という素材に魅力を感じて、その素材を最大限に生かすにはどうすればいいか、と試行錯誤していくなかでエンコスティックという技法を知り、その後に鉱物というモチーフに出会って、いまの仕事に繋がっている
その素材を深く知りたい
という欲求をつきつめていくと結果的に作品を生み出す原動力になりうると思う
だから今回もそうしたい
養蜂家の方と仲良くなって、どんなふうにミツバチと暮らしているのか知る事とか、なぜハチが大量死したのか、そんな事も勉強できればいいな
博物館でもなく販売されているものでもない、自然の中で美しい鉱物を発見したときの感動とか味わってみたい。その活動を経て大きな作品を思う存分描いてみたい
蜜蝋という素材を生かして、クレパス、キャンドル、化粧品、その他色々なものを生み出す事ができるし、蜂蜜を使って作れるものを考えるのも楽しい。長期プロジェクトなら将来的にチームで養蜂して、ありとあらゆるものをつくる経験をするのもいいかもしれない
鉱物については、十和田産のものを採取して顔料をつくるのは現実的には難しいかもしれないけれど、絵具を知るきっかけを作る事ができるかもしれない
実験大好きなので、工房みたいなのつくれたら楽しいな
拠点となる場所
妄想がむくむくと膨らんでゆく…
2日目の夜も夕食後にプレゼン&ディスカッション。
参加者が普段どんな活動をしているのか知ることができ、各々の距離感がぐっと近づいた
ように思う。奥入瀬でどんな事を考えたかについても共有する事ができてとても良かった
この日は 6:30-22:00までびっちりスケジュール。その後ホテルのロビーで飲み会が始まり…、朦朧としながら3時位までお話していたのでした
参加者が普段どんな活動をしているのか知ることができ、各々の距離感がぐっと近づいた
ように思う。奥入瀬でどんな事を考えたかについても共有する事ができてとても良かった
この日は 6:30-22:00までびっちりスケジュール。その後ホテルのロビーで飲み会が始まり…、朦朧としながら3時位までお話していたのでした
☆
キャンプ最終日は十和田市現代美術館のカフェスペースにて、副館長であり美術家の藤浩志さん、ゲストキュレーターの方々とともに一般公開のプレゼンを行いました
また緊張してマイクを持つ手が震えて恥ずかしかったな…
とにかく、ここからなにか新しい事が動き出すんだ
というエネルギーで会場があったまっていたような気がしました
また緊張してマイクを持つ手が震えて恥ずかしかったな…
とにかく、ここからなにか新しい事が動き出すんだ
というエネルギーで会場があったまっていたような気がしました
そのあとは数名の方と共においしいラーメンを食し、商店街を案内して頂いた後、初雪で急激に冷え込んだ青森を後にしたのでした
案の定、風邪ひいちゃった
☆印をつけた画像は十和田市美術館facebookに掲載されていた画像を拝借致しました。

