たのしいワークショップ

先月行ったワークショップの様子です。
子供さんから大人の方まで幅広い層の方々にご参加頂きました。
はじめに簡単なアーティストトークをさせて頂き、
墨流しについてのご説明と、手順をわかりやすくするため
事前に撮影しておいた自作の映像をご覧頂いた後、実践にはいりました。
美術館の方にもお手伝いして頂いたので、順調にすすめることができ、
ほっ。
基本にもとづきながらも、みなさんが思い思いに制作されているのを見る事が出来て
とてもたのしかったです。
限られた時間でやれることは、そう多くはありませんが
最後に型枠を使って、墨流しの模様をどう切り取るか。
作品として完成にもっていき、簡単な講評、感想などを交えおひとりづつ発表して頂きました。
参加者の中で、いちばん小さなお子様がはじめてワークショップに参加されて
とても楽しかったのか、何枚もチャレンジされていたのが印象的でした。
他の参加者の方々も、初めての事でうまくいかない事もあったかもしれませんが、
それぞれに、個性を発揮され挑戦して頂きました。
参加して下さったみなさま、ご協力頂いた車屋美術館のみなさま、ありがとうございました!

ワークショップのお知らせです


もうすっかり春ですね、私の大好きな季節です。
今年も色々と予定がはいっていて、その準備やそれにまつわる事務仕事などをコツコツとこなしている日々です。

さて、今月、栃木県にてワークショップを行います。
詳細はチラシの内容を下記に転載しましたのでご興味のある方はご覧になって下さい。作家の思考に触れる機会になれば、ということで、当日は私の作品や活動についてもスライドをご覧いただきながらお話させて頂ければと思います。

申し込み方法は車屋美術館に直接お問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします!

【10×15の世界コンテスト展 関連ワークショップ】
チラシより転載いたします。

小山市立美術館は、1月にポストカードの公募展「10×15の世界コンテスト展」を行います。そこで4月から12月まで月に1回、10㎝×15㎝というサイズの制約の中で、様々な手法でポストカードを作るワークショップを行います。制作する楽しさに加え、メールやSNS等、コミュニケーションの多様性が増す「今」において、紙媒体によるコミュニケーションの特質を再考する機会であるとともに、9名の作り手の思考に触れる機会となれば幸いです。

【4月24日(日)13:00~】
「墨流しで小さな宇宙を作ろう」講師:嶋津晴美
日本古来の伝統技法を用い、水に浮かべた絵具の模様を紙に写しとります。

場所:間々田交流センター(しらさぎ館)工作室(栃木県)
参加費:500円
定員:16名

【申込方法】小山市立車屋美術館(栃木県)
電話:0285-41-0968
Fax:0285-41-0922
メール:d-kurumaya@city.oyama.tochigi.jp

いずれかにて下記項目をお送り下さい。
①日程 ②氏名 ③住所 ④電話 ⑤メールアドレス

アーティスト・トークは終了しました

 

2月20日のアーティスト・トークには多くのお客様にお越し頂き、ありがとうございました。
お天気が荒れ模様だったので、寂しい感じになるのかな、と思っていましたが用意して頂いていた椅子が足りなくなってしまうほどお客様が来て下さいました。
ギャラリーオーナーの横島佳子さんに司会進行して頂き、出展作家の上田靖之さん、田鎖幹夫さんと共に各々のWAXをどうのように制作に活かしているのかなどお話しさせていただきました。

まずはエンコウスティックてなに?となるのですが、古代ギリシャを起源としおおよそ紀元前4世紀に発明されたと言われています。蜜蝋を主成分とし、顔料や樹脂をまぜて熱を加え固着させるのです。英語を直訳すると"焼き付ける” とでてきます。確かに、私はペイントした蝋絵具を主にガスバーナーなどを使用し、再加熱させて下層に固着させますのでその直訳に沿っているわけですが、それだけがエンコスティックというわけではなく、一番分かりやすいのが、顔料のバインダーとしてWAXを利用している場合はエンコウスティックと言えると思います。

※顔料とは絵具のもとになる粉状のもの。
顔料+油      = 油絵具
顔料+アラビアゴム = 水彩絵具
顔料+アクリル   = アクリル絵具
顔料+WAX(+樹脂)  = エンウコスティック絵具

もうすでにWAXを使用して制作されている作家さんや、ご興味を持たれている方々もたくさんいらして色々とお話ができて楽しかったです。なかには遠方からわざわざお越しいただいたり、熱心にメモを取られている方もいました。

展示は27日(土)17時までです。
お見逃しになりませぬ様、よろしくお願いいたします。

Wax Work Site 3人展 開催中

昨日、無事にオープンできました。私はメイン会場の一階に新作3点、地下のショップには小作品4点と小物を販売しています。

そして、20日15時から他の作家さんとともにアーティストトークでーす。三者三様のWAXの扱い、表現の違いなどもお楽しみ頂ければと思っております。

どうぞよろしくお願い致します!

展示のお知らせです

WAX WORK SITE vol.14
2016.2.19(金)-27(土)日曜休み
11:00-18:00(最終日17:00まで)
ロウを素材とした3名の作家による展示
アーティストトーク
2.20(土)15:00~
ギャラリー砂翁
東京都中央区日本橋本町1-3-1 渡辺ビル 1F & BF
03-3271-6693
http://www.jpin.co.jp/saoh/future.htm#WAX WORK SITE vol.14

グループ展にむけ制作中

新年のご挨拶をするには時すでに遅しですが…
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、年が明けてから次の展示に向け制作しています。
展示情報をINFORMATIONにアップしました。
後日こちらのページでもDMをアップする予定です。
エンコスティックの作品を描くため、いつものようにオリジナルメディウムを調合するところからスタート。
WAXと樹脂を溶かし小さな型に流し込んで使いやすいように小分けにしています。

まずは作品、1点仕上がりました。
サイズ 90×60㎝
使用した蝋絵具  約1.2kg
削り取った蝋絵具 約470g
鍋に入ってる青いのが描いた蝋絵具を削り取ったものです。
現在、2点目 同サイズの制作を始めています。
企画が決まってから開催までの時間が短かかったこともあり、
少し焦っていますが、つくれるだけつくって最終的にどういった構成で展示するか考えたいと思います。

2015年の展示はすべて終了しました

ギャラリー茶房 歳時季は以前は居住空間でしたが、改装され美味しいコーヒーと共にゆったりと作品を鑑賞できる場所となっています。内から中庭を眺める事もでき、作品を展示する場としてもとても美しい空間でした。毎日会場にいる事はできませんでしたが、常連のお客様が作品をとても気に入って下さり何度も足を運んで下さったり、居合わせたお客様や懐かしい方、友人などが訪れてくれ、ゆったりと有意義な時間を過ごす事が出来ました。
お越し頂いた皆様、気にかけて下さった皆様、ありがとうございました。
今年の半ばから制作に追われ、いまだ中之条ビエンナーレの報告もできぬまま現在に至っています…。後回しになっていた事をひとつひとつこなす毎日。
来年の予定も色々と決まり、年が明けたら2月半ば東京でのグループ展からスタートです。あまり日がありませんが、エンコスティックペインティングの新作を何点か展示できればと思っています。

個展のお知らせです。

ギャラリー茶房 歳時季
〒167-0051 杉並区荻窪5-18-9 / JR,地下鉄荻窪 西口 徒歩1分 / TEL:03-3391-9908
2015.11.4(水)-11.29(日) 
開廊日:10:00-22:00(月-土)
    12:00-19:00(第2・4日曜,祝日)
休廊日:11月15日(日)
最終日:11月29日(日)17:00まで
在廊予定日
11月6日(金)13時位から夕方位まで
11月14日,21日(土)同時間帯を考えています
その他、不定期に在廊予定
HPやツイッターなどでお知らせできればと思います
◇恐れ入りますがお越しの際にはお飲物のご注文をお願い致します。
◇贈花・贈物等はご遠慮させて頂きます、あしからずご了承くださいませ。
◇会場内での写真撮影はお控え頂きます様、ご協力お願い致します。

中之条ビエンナーレ2015に開催中

沢渡エリア 丸伊製材所

お知らせが今頃になってしまうくらいめまぐるしい日々でした。
まだ続いているのだけれど…
はやくも後半戦突入です。
今回は新しい事に挑戦しています。
気の遠くなるような時間がかかりましたが
新たな一面をご覧いただければと思います。
ぜひ丸伊製材所(沢渡エリア)に足をお運びいただけますよう
切に願っています!