土湯こけし祭り 現代アート部門

急遽参加することにとなった福島県の土湯こけし祭 現代アート部門
絵付け用のこけしが送られてきて、どう料理しようかと色々と考えたが
土湯のこけしについて調べていくうちに、
模様とか形とか意味があるのだな~と思うと崩したくなくなってしまい
ただ、すなおに描き、ごくごく普通に絵付け。

こけしには系統があり、土湯の特徴は頭頂部の蛇の目、胴のストライプ模様、三日月の目など。
子供の玩具、人形であると同時に、五穀豊穣や多産を願った縁起ものでもあるようだ。
昔から、棒状、杖、樹といったものには神がおりてくると信じられていたりするので
手足がなく棒状であるこけしの形状は憑代としての役目があったとの説もある。
山の木を使って木地師がつくり、湯治にきた農民がそれぞれの田に持ち帰る。
山の神がこけしに憑依し田の神となり、供養して燃やせばまた山にかえる。
な~んて考えると、とても興味深いのでした。

土湯こけし祭りは4/20,21。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
土湯温泉
http://www.tcy.jp/
土湯アラフドアートアニュアル2013
http://arafudo.net/exhibiton4020/

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