清里現代彫刻展 OPENしました!

清里現代彫刻展 2013.7.20(Sat)-2013.10.14(Mon)
10:00-18:00(入館は17:30まで)火曜日休館 ただし7月30日(火)は開館、8月は無休
清里フォトミュージアム敷地内 入場無料(美術館写真展は入館料が必要となります)
詳細はfeel 清里現代彫刻展公式ブログをご覧ください。
http://feel-in-kiyosato.blogspot.jp/
7/21(日)13:30~
オープニングトークイベント ギャラリートークが開催されます。
出展作家による作品解説ツアーと交流会
解説ツアーはニコニコ動画で生放送を予定しておりますのでご高覧頂ければ幸いです。(13:30-15時位まで)
こちらのツイッターアカウントfeel清里現代彫刻展2013からアクセスしていただきますとスムーズにご覧頂けると思います。

というわけで明日、いやもう今日、は早朝に起きて山梨へ向かいます。
初めての長期野外展示ということで、色々とハードルがあがり
あーでもないこーでもないと、試行錯誤したので完成するまでにものすごく時間がかかりました…。
そしてオープニングイベントでは作品解説をネット配信するという事で、
き、きんちょーしています・・・。
しどろもどろになって自分で笑ってしまうかもです、あはは。
なんだかまったくもってブログも更新できていませんが気長におつきあいくだされば幸いです…。
いまはひたすら中之条に向けて制作ちゅう。
いろんなことがあって 
ぐるぐる よれよれ
うまくいかなかったりすることもあるけど
とにかく前を向いてつくるのです!
ま、まにあうのか。
も、もちろんやります。
とりあえず今日は寝る。
そうそう
期日前投票はもちろん済ませたよ!
みんなぜったい選挙に行ってねーーーーー!!

もうすぐ搬入

清里現代彫刻展の締め切りが近づいています…。
いままさに山場。
厚みのある土台にマーブリングした紙をはっつけ、
あとはエンコスティック(蝋画)で。
WAXの消費量がすごくてコワイ。
大きい画面にマーブリングを施そうと思うと水溶液(糊のようなもの)もたっくさんいるし、
紙に定着液を塗布したり、いろいろと準備が大変。
そして色味は何度も何度も試します。

今回は水面にインクを散らす道具もストローで自作しました。
模様はうまくいったのに、紙があまりよくなくてきれいに転写できず無念のやり直し…。
何枚つくったか数えてないけれど丸2日こればっかりやっていました。(準備を含めると3日)

何枚かをつなげる。
境目が自然にみえるように色鉛筆で描く。
何箇所か他の部分も色を描き加えたり。
これらの画像は少し前に撮ったもので、現在の制作状況はかなり進み山場を迎えています。
予定よりかなり遅れてしまい中之条の作品がまだ手つかずという恐ろしい状況ですが、
とにかく、清里の作品を完成させなければ前には進めない~。
搬入は今月末!

採寸と打ち合わせ。

がたがたゴぉーっかたかたゴぉーっ
ごとんごとんゴトンゴトンごとんごとん
きいろ なのはな きいろ なのはな
が たん ご とん が たん ご とん
ピょロロ〜 ぷシュー
がたん ごとん がたん ごとん
電車のなかでいろんな音や色が混じりあう。
中之条ビエンナーレ(9/13-10/14)(群馬県)の展示会場の採寸と情報収集に行ってきました。
今年の展示会場は、赤岩公民館(旧六合村)と四万温泉ひなたみ旅館(通常営業)の2ヵ所。
赤岩は草津よりなので中之条駅からさらに遠いけれど(電車で30分)、とても素敵な場所です。
そして赤岩の養蚕集落は重要伝統的建造物群保存地区として選定されていて、
趣のある建物や里山らしい景観が望めるのどかな場所です。
駅までスタッフの方がお迎えに来てくださり花楽の里で一緒にランチ。
お店の方がコーヒーをサービスしてくれました~。
ここにはご当地おみやげがたくさん売っていて、
地元のはちみつ発見!
むふふ、養蜂してる人が近くにいるぞぉ。
蜜蝋をわけてもらいたいな~。

それにしても、のどか。
畑仕事をされてるおじさんを眺めていると
おじさんも一休み。
畑に腰をおろして空を見上げてました。
雲の流れもゆったり。

展示場所の近くにある赤岩神社へごあいさつへ。
………
って、めっちゃ遠いやんか!!
っつうーか、階段がどこまでも続く!
途中でくじけそうになりながら息切れしつつなんとか上まであがりました。
もうすでにひざがブルブルわらってた…。
赤岩でお世話になる旨をご報告し、
母の具合がよくなりますようにとお願いして
転ばないように、おそるおそる階段を下りる。
階段下に賽銭箱があるのに気付き、
…なーるほど。

赤岩公民館は、地元の方が何かあるごとに集まる場所。
神棚に神様が鎮座されています。
自然光がたくさん入る公民館。
差し込む光がきれい。
どうぞよろしくお願いします。

夜遅く打ち合わせのため、もう一つの展示会場である四万温泉ひなたみ館へ。
こちらはリニューアルされたばっかりのめちゃくちゃ綺麗な旅館です。
いつか泊まりたい…。
当初は小品展示の予定でしたが、
100号サイズ位のペインティングと小さな立体で構成することになりました。
ひなたみ館のHPを拝見したところ、
部屋ごとに作品つくって展示してみたい!
という衝動にかられたのでした。
いつかそんな事もできたらいいな。
ひなたみ館のHP
http://www.hinatamikan.co.jp/
ミーティングの様子が中之条ビエンナーレ公式ブログに掲載されています。
よろしければこちらもどうぞ。

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やらねばならぬこと山積み。
締め切り順にやらねば…。

下見のため清里フォトミュージアムへ

feel清里現代彫刻展(7/20-10/14)のミーティングと展示場所を決めるため山梨県へ行ってきました。
といっても2週間前の話ですが…
今年は18名の作家が参加予定。
清里フォトアートミュージアムは栗生明さん設計のすばらしい建築の写真美術館です。
すごくかっこいいです。
美術館HP:http://www.kmopa.com/
栗生明さん 清里:http://kuryu.com/projects_completion_kiyosato_J.html
画像が今回の私の展示場所。
今回も我孫子につづき野外展示、会期が長いので耐えうるものを展示しなければなりません。
まだプランが固まっていない状況でモヤモヤ。
参加作家の上野昌男さんがブログを立ち上げてくださいました。
よろしければご覧になってください。
http://feel-in-kiyosato.blogspot.jp/

土湯こけし祭り 現代アート部門

急遽参加することにとなった福島県の土湯こけし祭 現代アート部門
絵付け用のこけしが送られてきて、どう料理しようかと色々と考えたが
土湯のこけしについて調べていくうちに、
模様とか形とか意味があるのだな~と思うと崩したくなくなってしまい
ただ、すなおに描き、ごくごく普通に絵付け。

こけしには系統があり、土湯の特徴は頭頂部の蛇の目、胴のストライプ模様、三日月の目など。
子供の玩具、人形であると同時に、五穀豊穣や多産を願った縁起ものでもあるようだ。
昔から、棒状、杖、樹といったものには神がおりてくると信じられていたりするので
手足がなく棒状であるこけしの形状は憑代としての役目があったとの説もある。
山の木を使って木地師がつくり、湯治にきた農民がそれぞれの田に持ち帰る。
山の神がこけしに憑依し田の神となり、供養して燃やせばまた山にかえる。
な~んて考えると、とても興味深いのでした。

土湯こけし祭りは4/20,21。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
土湯温泉
http://www.tcy.jp/
土湯アラフドアートアニュアル2013
http://arafudo.net/exhibiton4020/

かたちに魅了されています

ここのところ「かたち」に関心を深めています。特に自然界が生み出す様々なかたち。昨年の我孫子国際野外美術展で制作した正八面体、ここから多面体への興味がいっきに深まっている。鉱物も様々な結晶の形を持っていて、とても魅力を感じる。制作にかかせない蜜蝋に関連して蜂の巣の六角形。さらに中之条の旧六合村(くにむら)の由来を読んでさらに六角形に注目。
“六合村の起こり
明治22年(1889)、自治制の施行に伴い、それまでこの地域にあった入山・生須・小雨・太子・赤岩・日影・草津・前口の8つの村を統合し草津村が誕生しました。
しかし当時、現在の草津地域と六合地域は産業や生活様式が大きく異なり、一つの村として続けていくことは難しく、明治33年(1900)7月1日、草津と前口は草津町に、残る6つの大字は六合村に分かれました。
このとき「六つ」の大字が「合わさる」ということで、「六合」の名が付きました。
「六合」を「くに」と読む理由
古代東洋では、世界は東西南北及び天地の六面で構成されたさいころの内側のようなものだと考えられていました。六つの面が合わさっているので、世界のことを「六合(りくごう)」とも呼びました。
同じく世界を意味する「天下」「四海」「八紘」と同様、「六合」もしばしば「国」の意味をもって使われ、古事記上巻序文の「乾符を握って六合を総べ」、日本書紀の神武天皇即位のくだりのすぐ前の「六合を兼ねて以って都を開き」においても「六合」は「支配の範囲=国」の意味で使われています。
このことから「六合」を「くに」と読み、「六合村」を「くにむら」と読んでいます。”
「中之条町六合地区観光情報より転載」 http://www.kunimura-kankou.com/0100/0140/

蜂の巣。
蜂の体に適していて空間を効率よく充填するための形。
とても美しい。

こちらはベントレーの雪の結晶写真。
う、うつくしすぎる。

六角形ではありませんが、この美しい造形!
ロマネスクブロッコリー(野菜)を店頭で見た時の衝撃ったら、もぅ。
そんなわけでかたちについて勉強ちゅう。
知らない事が山ほどあるけど、なんの根拠もなく感じていた事が科学的に立証されていたりするとほぉ~とかへぇ~となる。
とりあえず気になる多面体を折り紙やその他色々な素材を用いて実験的に作っています。
手を動かしていると、いろいろいろいろ考えが巡ってこれまでインスピレーションを受けてきた事や物がどんどんつながってひろがってゆきます。

Happy New Year!!

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
食べる飲む寝る。のループ。
という平和な日々を過ごしておりました。
昨年中にアップしたかった過去作品や中之条レポートもできぬまま…。
早くプランを提出しなければ!
今年は忙しくなる。
地方展示中心です。
まずは、清里フォトアートミュージアム(山梨県)でのグループ展。
まだ参加確定はしていないけれど、立体もしくはインスタレーションでの参加予定で搬入は夏。
中之条ビエンナーレの最終搬入日は9/1、行ったり来たりの滞在制作。
早ければ4月から準備にかかりたい。
11月はHYATT大阪 個展、12月巡回展 レクサス泉北のショールームにて展示。
青森県のOirase Projectも9月位になんらかの形にするはず…
という事も踏まえて、やれるべき事は前倒しにするべし。
資金繰りができたら9月のヒューストンアートツアーに参加したいのだけれど現実はかなり厳しい…。
来年アメリカでの展示を視野にいれるためにも、参加できるといいのだけれど。
すぐにでもどっぷりと制作したいのに、3月位まで仕事せねばどうにもならんね。
急いで探さねば…。
はい。そうします。

中之条ビエンナーレ2013に参加します

また滞在制作します
そして今週末はオリエンテーションのため中之条へ行きます
展示場所の下見は中之条地区と六合(くに)地区
個人的には訪れたいと思いつつ、いまだに見れていない四万甌穴を楽しみにしています
そこからなにかインスピレーションもらえないかしら…
六合でチャツボミゴケ見れたら最高なのだけどコースには入っていない模様、残念。
行く前からどんなふうにしようかと妄想が膨らみます
そしてもう一つの楽しみは仲良くなった現地の方や仲間との再会です。
ちょうど昨年の今頃にビエンナーレの余韻を楽しみたくて
忘年会を企画したのを思い出しました。
けっこうたくさん人が集まってくれて相当楽しかった。
昨年育んだものはより大きく、新しい出会いも大切に。来年はめちゃくちゃ忙しくなりそう
まだ決定していないけれど、展示はさらに追加される予定です
群馬はもちろん青森も行ったり来たりすると思うし、
ヒューストンも行きたいのだけれど
バイト三昧すると制作できないのよね
チャンスは色々あるのだけれど活動費も必要

こちらは中之条ビエンナーレ2011の図録です。
まだ在庫あるかどうかわかりませんが→http://bi-ku.at.webry.info/に情報が記載されていますのでご興味のある方はどうぞ

昨年の制作の様子がOZ magazineに掲載されました

こちらは上野毛新聞の一面に掲載されました。

山重ディレクターの背後にこっそり出演。

Arts Towada Oirase Project_3


お宝ゲット。なんと鉱物の原石をてにいれました。この塊のなかには様々な鉱物が含まれています。

遊覧船のチケット売り場にショーケースがあり、その中に色々ものが並べてあり「欲しい方はお譲りします」との事、その中にこれを見つけました。
十和田湖近く秋田県小坂町の同和鉱山でとれたそうです。
専門家ではないので正式名称は定かではありませんが黒鉱かな?鉄鉱石、鉛の類。
十和田湖近くに鉛山があるのは事前に知っていて、なんらかの鉱物の情報が得られたらいいなーくらいに思っていたけれど、まさかこんな立派な鉱物をゲットできるとは思ってもみなかった。
2日の夜に参加者でディスカッションした際この鉱物とともにプレゼンをした。そしたら奥入瀬渓流のすぐ近くにお住まいの写真家さんが奥入瀬に色々な鉱物ころがってるぞ。
と、教えて下さった。リサーチしたいです

☆ 参加者のみなさんと一緒。

まずどんなプロジェクトを実現したいかと漠然と考えた時、当然自分がやっている事に引き寄せて何ができるか考えるのだけれど、私の場合何ができるのか。
まず思いついたのは素材とより深く向き合うことで自然に向き合えるのではってこと
制作にかかせない蜜蝋と鉱物を切り口に色んな事ができるのではとアイディアが浮かぶ
十和田ではアカシアの蜂蜜が採れる、当然養蜂家がいる。
そもそも私は蜜蝋という素材に魅力を感じて、その素材を最大限に生かすにはどうすればいいか、と試行錯誤していくなかでエンコスティックという技法を知り、その後に鉱物というモチーフに出会って、いまの仕事に繋がっている
その素材を深く知りたい
という欲求をつきつめていくと結果的に作品を生み出す原動力になりうると思う
だから今回もそうしたい
養蜂家の方と仲良くなって、どんなふうにミツバチと暮らしているのか知る事とか、なぜハチが大量死したのか、そんな事も勉強できればいいな
博物館でもなく販売されているものでもない、自然の中で美しい鉱物を発見したときの感動とか味わってみたい。その活動を経て大きな作品を思う存分描いてみたい
蜜蝋という素材を生かして、クレパス、キャンドル、化粧品、その他色々なものを生み出す事ができるし、蜂蜜を使って作れるものを考えるのも楽しい。長期プロジェクトなら将来的にチームで養蜂して、ありとあらゆるものをつくる経験をするのもいいかもしれない
鉱物については、十和田産のものを採取して顔料をつくるのは現実的には難しいかもしれないけれど、絵具を知るきっかけを作る事ができるかもしれない
実験大好きなので、工房みたいなのつくれたら楽しいな
拠点となる場所
妄想がむくむくと膨らんでゆく…

2日目の夜も夕食後にプレゼン&ディスカッション。
参加者が普段どんな活動をしているのか知ることができ、各々の距離感がぐっと近づいた
ように思う。奥入瀬でどんな事を考えたかについても共有する事ができてとても良かった
この日は 6:30-22:00までびっちりスケジュール。その後ホテルのロビーで飲み会が始まり…、朦朧としながら3時位までお話していたのでした

キャンプ最終日は十和田市現代美術館のカフェスペースにて、副館長であり美術家の藤浩志さん、ゲストキュレーターの方々とともに一般公開のプレゼンを行いました
また緊張してマイクを持つ手が震えて恥ずかしかったな…
とにかく、ここからなにか新しい事が動き出すんだ
というエネルギーで会場があったまっていたような気がしました

そのあとは数名の方と共においしいラーメンを食し、商店街を案内して頂いた後、初雪で急激に冷え込んだ青森を後にしたのでした
案の定、風邪ひいちゃった

☆印をつけた画像は十和田市美術館facebookに掲載されていた画像を拝借致しました。

Arts Towada Oirase Project_2

Camp 2日目はなが~く濃厚な1日でした。
早朝6:30にホテルを出発してNorth Villageのガイドさんに連れられ、ルーペ片手に奥入瀬を
ランブリング(ぶらぶら歩き)。もともとマクロでものを見るのが大好きな私はフンっフンっ
と鼻息荒げて苔や樹皮などをじーーーーーっと見る。
倒木によって生み出される複雑な川の流れやブナの木、立派な岩石に心奪われ、あま~い香り
のするハート型の葉にうっとり、確か桂の葉だったかな。
秋色の落ち葉の上をサクサクと踏みしめながら奥入瀬渓流を堪能したのでした。
季節ごとに変わりゆく姿をみてゆきたいなぁ。

ランブリング後ホテルに戻り朝食。
その後十和田湖方面へリサーチツアー。
記憶があいまいですが…たぶん(ごめんなさい)観光協会の方による十和田湖周辺の
ガイドツアー。十和田神社で言い伝えを聞いたり、シーズンオフによる人気のない土
産屋や閉鎖された宿泊施設等をざっくりみてまわる。私の気になる施設は十和田科学
博物館、十和田湖がどのようにしてできたのか、鉱物、植物、動物などの標本が展示
されていたそうです。残念ながらここも閉鎖…。次回訪れた時は交渉して中にいれて
もらうぞ、っと。

十和田湖は十和田火山の噴火により形成された二重カルデラ湖。この湖の水が流出
して奥入瀬渓流ができたのです。
火山が起きた周辺には多様な鉱物や荒涼とした岩石、溶岩等が見られます。
遊覧船に乗って景色を眺めていると様々な岩や赤い色した山肌がありました。鉄鉱
石かな?湖が青くみえるのは十和田石、グリーンタフ(グリーンまたはブルーがか
った石)が湖底にあるからかしら?などと思ったり。
十和田湖周辺の岩石には「柱になった溶岩」という説明書きを添えた場所や、風の神、
火の神と名付けられた場所があった。
ここにはどんな鉱物があるのだろう。とか、自然崇拝の対象としての岩たちへの興味、
それにまつわる神話なども知りたいなと思いました。

ふ~盛りだくさん。
とりあえず私が興味深かった事柄を中心にした記録日記。
自然とむきあうってどういう事?
どうやって向き合うの?
いろんな切り口が合っていいと思う。
なにかをきっかけにもっと自然と近づければいい。
私達もそのシステムにちゃんと組み込まれていると実感できればいいと思う。
表面だけさらりと撫でてて、一時的に感動してハシゴするのか。
立ち止まって、深く知って、考えて、育んで、根っこ生やして生きるのか。
そんな気付きを発見できるプロジェクトになったらいいな。
とふつふつと思うのです。
この旅でお宝をゲットしましたよ!むふ。
それはまた次回。
まだまだつづく。
☆印をつけた画像は十和田市美術館facebookに掲載されていた画像を拝借致しました。