田口一枝さんの作品 美しかった

 

 

田口一枝さん 神奈川県民ホールギャラリー

横浜トリエンナーレには最後の金曜日に行ってきました。
とにかく混雑していましたねー。
中には長蛇の列ができている作品もあり、見るのを断念。
かけ足だったので映像はほとんど見れずじまいでした。
新港ピアは比較的ゆったり。
残念ながら黄金町はまわれませんでした。

画像は神奈川県民ホールギャラリーで開催されていた
グループ展(江口悟さん、田口一枝さん、播磨みどりさん)
「日常ワケあり」に出展されていた田口一枝さんの作品。
空間と光がおりなす輝きがとても美しかった。

森のレジデンス

大部屋が4部屋。

ずいぶんさかのぼりますが・・・
中之条での滞在レジデンス。
どんな所に泊まっていたかというと、森のなかにあるバンガローでーす。
町からレジデンスまでは公共の交通機関がないので、
スタッフの方々や車を持ってらっしゃる作家さんに日夜送り迎えをしてもらってました。
毎朝鳥のさえずりや雨音、近くで制作してらっしゃった藤田さんの芝刈りの音を耳にしながら
お迎えを待ち、夜は制作でクタクタになった後、誰かの車に積んでもらってレジデンスへ。
ちなみに制作場所は、展示会場でもあった旧廣盛酒造、こちらは町中にありました。

手すりに洗濯干したり。

そういえば、部屋でくつろいでいる時に、
とつじょ足の指に激痛。
なにーーー??
イテーーー!!!
・・・
くわがたに指はさまれました・・・。
涙。。。
なんでそこ?
なんでわたし?
ここ室内よね?
笑いの神様がおりてきたとしか思えないようなシチュエーション。
周りにいたヒトたちは笑い転げてしばし声がでず仰向け状態でした・・・。
夏の思い出ね~。

食堂の前にて

個展最終日

10/16
朝一番、初めてきて下さったお客様がじっくりと鑑賞して下さり、その間に作家仲間や友人が次々と。

そうこうしてるうちに、中之条ビエンナーレ実行委員長の桑原かよさんがなんと群馬から。めちゃうれしい
この日きてくれた中之条ビエンナーレ仲間たちや友人、大学の同級生、なじみ&はじめましてのお客様、皆さまありがとうございました。
これからも楽しみながらコツコツと制作するのでみなさま末長く見守っていて下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

10/15

この日は以前通っていた四谷アート・ステュディウムのゼミ生や、作家のみなさま、ART BEATをご覧になって来て下さったお客様などでにぎわいました。

この日も、タイミングが重なってしまいオロオロ。
色々な作家さんから励みになるお言葉を頂いたな~。
ギャラリーにいるとダイレクトに感想など聞かせてもらえるので楽しい。
作家の志村さんはなんと山梨からサプライズできて下さった!
中之条では何度も車に乗せてもらったり、一緒にホタルをみにいったりして、たくさんたくさん思い出ができました。
みなさんありがとうございました。

10/15

ずいぶん前にクロッキー会に参加していたことがあるのだけれど、その時のモデルさんがみにきてくれておもしろいおもしろいと言ってくれた。

その後もとぎれることなく作家仲間や中之条の方々がきて下さいました。続々と、懐かしいというほど時間もあいていないので、群馬から東京に場所が変わっただけでメンバーがほぼ同じという奇妙な感じ。
たのしくてうれしくて。
ちなみにギャラリーのブログにたくさんスナップ写真を載せてもらっています。こちらもどうぞ。
http://sd602kingyo.blog67.fc2.com/blog-date-201110-4.html
それにしても皆さんにはほんとに良くしてもらいました。

今日も閉廊後は居酒屋へ

10/12
大学の友人、アートリンク関係者の方々、作家の方々
中之条ビエンナーレを制覇されたというお客様などなど。
そしてビエンナーレの作家仲間がきてくれましたー。
そして二連ちゃんで居酒屋、車屋さんへ。
楽しい夜でした。
恋愛の話とか小説の話とか議論の話とか。
焦れて作品をみにいくとか。
恋してるみたいとか。
おもしろかったー。
恋愛にはあまりアツくなれないが、
絵を描いてる時はなりふりかまわなくなっている自分を自覚しました・・・。

たくさん話してのどがイタイ

初日の書きそびれから
会場オープンしてすぐになじみのお客様や作家さん
じっくり鑑賞してくださり色々なことばを頂いた
そうこうしてるうちに中之条ビエンナーレ作家や中之条在住のスタッフさんがたまたま東京におられ、私のツイッターを見てきて下さった、すごい。その後もとぎれず、閉廊後みんなで飲みにいき、のどがやられた

今回ビエンナーレというのに初参加してみて
素直に感じた事、疑問に思った事を仲間に話してみた
そういう場があるのはありがたい。
レジデンスに滞在してみて、色んな作家さんとの出会いがあり、
多くの人が金銭的に困窮している事実を実感した。

みんな全力で作品をつくっていた
でも多くの人が生活費を得ることはできない
生活を切りつめて切りつめて制作に関わるものにお金を使う
入場者数が増えるにつれ、経済効果があがっていると見聞きするとうれしい反面、作品をつくった作家たちはどこか取り残されていくように思えた。
もちろん、多くの人に見てもらえる機会はプラスだし、なにかしら次へとつながってはいく。
また色んな出会いや経験を得る事ができ、それは何にも代えがたい財産になる。
でもやっぱり、作家が作品作りだけでは生きていくのはひどく難しいという現実とそんな社会のしくみにじりじりした。
いまさらだけど。
そんなもんだよと受け入れてていいのか。
とそんな事を思ったり。
滞在中に幾度となく町の人に、お金にならないのになんでやっているのか?と聞かれた。
最初はその問いがショックだったけれど、
価値観の違う者同士が接触するのはとても意味のある事だと思った。
なぜなら同じ価値観の人同士で過ごしていると、違う価値観を持つ人を異と捉え、変だとか、怖いとか、思ったりして排除しようとするのではないだろうか。
毎日毎日、熱中症と闘いながら制作してる姿をみていた人達の何人かは、
なぜだろうと考えるだろうし、そのひたむきな姿を目の当たりにすれば
たとえ理解は出来なくとも少しは歩み寄ってくれるのではないかしら。
色んな人がいて当たり前なのだけれど、それを認めない人はけっこういるからね。
この世界は誰のものでもないのだし
いろんな生物が棲み分けているのだし
誰かが誰かの生き方を押しつけちゃーいけないのだよ
知ることがはじめのいっぽ
多くの人がやわらかいこころを持てたらいいな
あまいかな
って、脈絡のない話になってしまったね

東京個展終了しました

東京個展終了致しました。
お越しいただいた方々をはじめ、ご協力頂いた皆様ありがとうございました!
毎日、たくさんのお客さまで賑わっていました。
こんなにも人がとぎれなかった個展は初めてです。
たいてい、1、2日はゆったりと過ごす日があるのですが、
今回は3年ぶりのギャラリーKINGYOさんでの個展とあって、
昔から来て下さっているお客様や、友人、作家仲間、英会話仲間、
今夏出会った中之条ビエンナーレ関係の皆様が大集合ーーー。
すごかった・・・。
ひとりひとりお話をしたかったけれど、それもかなわず、オロオロするばかり。
この機会に新しい出会いのあったお友達もいたようなので、それはとてもうれしい事でした。
本来ならきちんとお礼を言わなければならないのですが、
ひとまずこの場にてありがとうございますと言わせて下さいね。
ありがとうと何度も何度もいわせてもらえた1週間でした!!

個展初日

個展初日はいいお天気で会場にはあたたかな日差しが降り注ぎとても心地よかった。
ずいぶん前の作品からご覧頂いているお客様や作家仲間、友人、
中之条ビエンナーレのお仲間が続々と訪れてくれたくさんお話をしました。
中之条での展示を見て下さった方々が一様に口にされるのは
廣盛りで見たのとは違った印象に見える
との事です。
私自身、暗いあかりの酒造の中、色がよく見えない状態でずっと制作をし、
その作品を明るい場所に持ってくるのはとてもとても不安でしたが、
いざ自然光のたっぷり入る会場に設置してみると、
また違ったなにかが吹き込まれたように思えます。
やはり絵画は空間と共にあるのです。
廣盛では他の作家さんとの兼ね合いもあり、空間構成を考えて、
かなり照明を落とした状態で展示していました。
それはそれでよいのですが、
やはり光量が少ないと視覚で感じる色数は激減します。
そういったことも影響して違う印象を与えるのだと思います。
同じ作品を違う場所で展示できて、これほどうれしいなと思った事はありません。
昔からのつながりも変わらずつづき、新しく縁を結んだ中之条仲間が足を運んでくれてうれしい
相互につながってつながって。
つないだ手は離さないはなさない。
画像はこの後居酒屋になだれ込んだ中之条仲間

ギャラリーKINGYOさんのBlogにも紹介して頂きました。
http://sd602kingyo.blog67.fc2.com/blog-entry-777.html